備忘録小学校~1年3組~

日々にちょこっとプラスできたことシェアします。

小学生から始める、図工で絵が苦手を克服しよう!

 子どものころから絵が苦手な人っていますよね。何を隠そう私もその一人です。

 

 それでも、幼稚園や保育園の時はただ楽しく描いていればなんとなくOKですが、小学生になると図工という教科として、中学生以降になると美術として、絵を描かなければならない時間がありますよね。

 

 楽しく描ける人には何の問題もない時間でも、描くことが苦手と感じている人にはとても苦しく嫌な時間に違いありません。

 

 私は、その解決方法がその他の教科と同じように、『コツ』を身につけることにあると思っています。『コツ』がわかれば「やってみたい!」と思うのが自然な流れにあると思います。つまり、”絵を描く””色を塗る”にもちゃんとした方法があるはずで、”自由に描く””好きなものを描く”ということが苦手な人は、『コツ』から知ってその方法を使って描いていく方が、スムーズに進む場合があります。

 

 どうも授業では、”想像力””発想力”を伸ばしていく”自由な創作活動”に焦点を当てすぎて、『コツ』を教えてもらえないような気がしています。まっさらな状態で先入観なしの作品が理想のような気がしますが、苦手だと感じていたら作品完成にたどり着かず元も子もないですよね。

 

 前置きが長くなりましたが・・・今は非常に便利な世の中です。こんな動画を見つけました。

 

youtu.be

 

 YouTubeで水彩画を始め、デッサン、クレヨンなど絵の描き方を配信されている『柴崎春通』さんです。(詳しいプロフィールはこちらからどうぞ プロフィール 経歴 | 柴崎春通 水彩画講座 | しばさきはるみち (suisai24.com)

 

 上の動画では水彩絵の具の基本的な使い方をレクチャーしてくれているのですが、話し方も非常に優しく、とても丁寧に解説してくれています。どのような作品が出来上がるのか楽しみながら見ることができる点もいいですね。絵が苦手な私にとっても、この『コツ』を使って描いてみたいなという気持ちにさせてくれる動画でした。

 

 クレヨンを使って描く回もあるのですが、”100均のクレヨン”や定番の”ぺんてるクレヨン”から”高級クレヨン”まで、こどもでも馴染みやすい材料を使った動画もあるので、特に絵に抵抗がある人や子どもにはオススメです!

 

 小学生の時にこんな先生に教わっていたらなと思わせられる柴崎先生の優しい語りとともに、図工や美術の授業で「描いてみたい!」と思える『コツ』を親子で学んでみてはいかがでしょうか!