さて、久しぶりの授業参観となりました。
去年までは教員をやってたから、授業参観はちょっと遠ざけていて・・・
正直、今回も気持ちとしては微妙なものだったのだけれど・・・
何をどう言おうと、私は教員を続けられなかったという事実が、自分勝手に学校に行くことを拒否してしまっている部分もあってねー。
でも、行ける日だったので子供を普通に見に行けばいいんだと切り替えて参観してきました。
やっぱり普通の親目線ではね、見られない部分はどうしてもありますねww
全体を見てしまうんだよね、自分の子供じゃなくて(笑)
はじめに長男の5年生のクラスを見たんだけど、想像以上にちゃんとしてる部分が多く見られたなと。

一番感心したのはね、発言している子に90%くらいが視線を向けてたんですよね。しかも、これがかなりさりげなくなされていたの。
これって意外と難しいんですよね。
「発言している子におへそを向けて見ましょう」
なんて言う先生いるけど、それは明らかにやりすぎで、何のためにそっちを向くのかを無視している気が私はする。
聞くために、もっと言うと聞きたい意見を言うかどうかを、判断するために視線を向けるっていうのが本来だと思うので、ずっと見ている必要はないのさ。
メモを取るかもしれないし、ちょっと違うなと考える時間があるかもしれないから、体ごとずっと終わるまで向けているのはね・・・
だから、聞く姿勢が正しい方向性だなってすごい感じた。
これはね、先生の方向性がすごい現れる部分だから、軍隊みたいなクラスでは違和感が出やすいんだよね。
そんな変な違和感なく進んでいったから、悪くないなーって思った。
あと、相手を批判的に発言するのもほとんどなかったな。意見の中で言葉を選びながら戦えてたから、自分が批判されたってあれなら思いにくいと思う。
いいクラスにできる可能性が高いなって感じる。
教員のほんのちょっとのさじ加減なんだけど、子供達って敏感に察知するから、日常の所作にだいぶ影響が出るんだよね。
あと、教室がスッキリしているなーって感じた。余計な物をあまり置かないタイプの先生なんだろうな。
自分もそうだったから、こういうミニマリストなスタイルの方が好き。
色はそれぞれが出していけばいいのさ♪
クラスは先生に似る、または寄るっていうのはよく言われることだから、授業参観の機会があったら、全体を見てみると子供から伝え聞くだけじゃない雰囲気がわかっていいと思う。

あと、ロッカーと机の中はこっそりチェックすることをオススメします(笑)
どうか、みなさんのお子さんの机には、いつのだかわからないプリントやハンカチが入っていませんように・・・
急に片付けるとバレるんだよ(笑)
ではでは。
~次回、長女編~
\\学校に関しての記事はこちらにも//